

益子の陶芸を知りたければ、こちらにくればなんでもわかる陶芸美術館です。作家さんの展覧会はもちろん、常設で民芸運動の雄、益子焼の大家でもある濱田庄司がかつてすごした江戸時代からつづく邸宅や、益子町生まれの木版画家である笹島喜平の記念館である「笹島喜平館」も併設。また、敷地内は奈良平安時代の集落跡である御城山遺跡(みじょうやまいせき)でもあり、歴史から陶芸、木版画といった益子の芸術まで、さまざまなカルチャーを体験することができます。
陶芸体験も充実。イベントも随時開催しており、興味のあるものをちょっとだけかいつまむことも、1日をしっかり楽しむこともできる満足度の高いスポットです。
陶芸メッセへのアクセスは次の通り。
益子舘の前の道を出て国道262号線を益子駅方向に直進。国道230号線にぶつかったら右折して更に直進すると、左手に陶芸メッセが見えてきます。