益子舘|里山リゾートホテル

益子の次は、どこに行こう。

益子町のある栃木県には、古くから多くの観光名所が点在しています。益子で里山を楽しんだ後は、宇都宮で、日光で、歴史名所や特産物を楽しんでください。北関東自動車道を使えば、県境を飛び越えて海の幸を楽しむなんてことも。

そんな益子を中心とした関東一円の楽しめるスポットをご紹介します。



山の幸の後は海の幸。大洗で海を堪能。(茨城県大洗)

栃木益子で山の幸を楽しんだ後は、ちょっと足を伸ばして茨城県大洗はいかがですか?

まだまだ国内には少ないバリアフリーの海水浴場があるなど、うれしい特徴もある大洗の中心はなんといっても夏。約3,000発の花火が夜空に舞い上がる「大洗海上花火大会」は必見です。

海の幸がおいしいことで有名なこの街は、夏の間は海水浴、夏が終われば磯釣りや地びき網漁体験が楽しめます。
はまぐりや戻りガツオ、岩ガキにシラスと、聞いているだけで食欲をそそられる新鮮な海の幸がどこでも手軽に、おいしくいただけるのがうれしいです。


その道すがらには、全国的にも有名な水戸の「偕楽園」があります。

岡山市の後楽園、金沢市の兼六園と並ぶ日本三名園の一つで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された日本庭園です。約13ヘクタールの園内には約100品種・3,000本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。景色を楽しむもよし、歴史に思いを馳せるもよし。こちらも入園料は無料ですので、ふらっと気軽に立ち寄ることができます。日本三名園を楽しむチャンスですよ!

こんな近場に、ぜいたく過ぎる「海」と「庭」があるんですよね。


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