

1999年にユネスコから世界遺産の認定を受けた日光東照宮。
世界遺産と知りながら、あまりに近場のスポットということで、近隣のお客様は行ったことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
国宝に指定されている本殿はもちろん、同じく国宝の陽明門は、改めて目にすると、その繊細ながらもしっかりとした造作に感動してしまいます。
皆さんご存知、「見ざる、言わざる、聞かざる」でおなじみの三猿彫刻は、世界でも有名なのだそうです。
多くの建造物からなる日光東照宮ですが、主要な建物を線で結ぶと北斗七星の配置と同じになるように建立されているのだとか。陽明門の上空には北極星がくるように建てられているということもあり、日本一のパワースポットと言われることも。
家族で歴史に触れるとともに、「日本一の運気」の恩恵を受けに足を伸ばしてみるのもいいかもしれませんよ。

その途中には、年間約100万人が訪れる大人気スポット「ろまんちっく村」があります。
ここは、46ヘクタールの広大な緑に抱かれた里山で、さまざまな体験ができる"スローライフパーク"。森での山野草探しや蛍鑑賞など「自然」とふれあえるほか、地ものの採れたて野菜を味わえるヘルシーでこだわりの「料理」、大人から子どもまで楽しめる遊びや農業体験の「体験」プログラム、おみやげや新鮮な食材などが買える店など、それぞれの楽しみ方ができます。
入場料無料なので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう。
午前中の早めに出れば、思い出がひとつ増えるかもしれませんよ。